あらゆる端末からアクセス可能
GmailはGoogleサーバー上にあるGmailデータに直接アクセスします。従来のメールソフト(POPメール)の様に、受信メールや送信済みメールはPCのハードディスク内に保存されません。
メールソフトからGmailへ切り替えれば
場所を問わずアクセスOK
豊富な組織管理機能
データ情報共有が簡単便利に
GoogleWorkSpace設定代行サービス。AKI企画がGoogleWorkspaceへのメールサーバー移行を完全サポート。Googleworkspaceを使えば独自ドメインメールをGmailで利用でき、各社員のGoogleカレンダーやドライブ情報の一括管理ができます。組織全体でGoogleアカウントリソースをフル活用する事で、円滑なデータ共有管理が可能になります。
Googleから2026年1月より、個人GoogleアカウントにPOP追加したメールアカウントが受信できなくなるというアナウンスがありました。お早めにGoogleworkspaceへのメール移行をご検討下さい。
独自ドメインのメールアドレスを、クラウド型メールソフトである「Gmail」の画面で利用できます。
他者とやり取り可能なクラウド上のハードディスクです。1ユーザー30GBのファイルデータを保存できます。
強力な共有機能を使って、組織全体・特定グループ間のカレンダー情報を共有する事でスムーズな活動連携が可能
セキュリティ性の高いオンライン会議ツールです。Googleアカウントがあれば参加できます。
Googleの専用チャットツール。クローズドでセキュリティ面でも安心ですが、外部とのやり共ももちろん可能です。
OfficeソフトのGoogle版です。ドキュメント、スプレッドシート、スライドなどチーム間や社外との共有性は抜群です。
GmailはGoogleサーバー上にあるGmailデータに直接アクセスします。従来のメールソフト(POPメール)の様に、受信メールや送信済みメールはPCのハードディスク内に保存されません。
WindowsやMACなどのデスクトップ・ノートPCであれば各種ブラウザからアクセスし、iPhoneやAndroid等のスマホ端末であれば「Gmailアプリ」をダウンロードして利用します。
POPメールの場合、複数の端末がある環境で送受信状態を同期するのに工夫が必要ですが、Gmailはサーバーに直接接続して送受信をするので、いつでもどこでも同一環境になります。
従来のメールソフトではPCを買い替え時にメールデータの移行が必要だったり、サーバーを引っ越しした時も設定情報の変更が必要ですが、Gmailではそういった問題の影響を一切受けません。
組織管理上での各STAFFの送受信メール管理が可能です。メール転送やルーティングによる共有はもちろん、各アカウントの送信済みメールや削除済みメールなども管理・保存する事ができます。
独自ドメインを複数利用している場合、それぞれのドメインメールをGmailで利用できます(メールエイリアス・グループメール機能)。ドメインごとにユーザー登録する必要もありません。

AKI企画ではGoogleWorkSpace設定代行をしています。GoogleWorkspaceはGoogleの様々なサービス(Gmail,Googleドライブ、Googleカレンダーなど)を利用する事ができるサービスです。
個人でもGoogleアカウントを所有しGmailなどは使っているかと思いますが、これらGoogleのサービスを組織として本格的に利用する事ができるのが、GoogleWorkspaceです。
これまで個別に運営していたGmailやGoogleカレンダー・ドライブデータの資料を、組織間で共有・管理する事ができる点で、Googleworkspaceへ移行する法人が増えています。
GoogleWorkspaceの中で一番利用価値の高いツールといえば「Gmail」でしょう。GoogleWorkspaceのプラン契約をする事で、これまでOutlook等で利用してきたドメインのメールアドレスが「Gmail画面」で使える様になります。
大部分のドメインメールユーザーは、PCに入ったOutlook等のメールソフトにメールアカウントを登録して送受信しています。通常はPOPタイプといって送受信メールの実物がPC内に保存される形式を利用します。PCを入替する際などは設定情報を継承したりデータを移設したりする必要があり、多少面倒です。
それに対しGmailはPCやスマホなど、どこからでも常に同じメールデータが見えるIMAPタイプのメール環境です。ネット上でメールを送受信しているので、端末や場所が変わってもその影響を受けません。さらに画面も使いやすく機能が充実していますので大変便利です。
個人GoogleアカウントのGmailで通常受信できるのは、末尾が○○○@gmail.comのメールですが、Googleworkspaceを利用すると(例えば弊職であれば)本サイトのドメイン○○○@akiplan.jpのメールアドレスをGmailのメインアドレスとして送受信できるようになる訳です。
Gmailを使えば今後メールソフトを使わずに済みますので、PC入替の時などに全く影響を受けません。さらにGmailのアプリをスマホに入れておけば、外出先でもすぐに確認できます。
Googleworkspaceを利用する際、ドメインのDNSレコードを操作する必要があります。WEBサーバー(稼働中のWEBサイト)は今のまま動かさず、メールサーバーだけをGoogleworkspace側に向ける事になります。
AKI企画では日頃からドメインのDNS操作をしておりますので、安全にドメイン認証やMXレコード設定をさせて頂きます。
Googleworkspaceは有料のサービスであり、基本的に作成するユーザー単位で月額料金が掛かるシステムです。
ユーザー作成時にメールアドレスが発行されるのですが、必ずしもメールアドレスの数だけユーザーを作る必要はありません。メールエイリアスやグループメールなどを使って、ユーザー数以上のメールを活用することができます。
AKI企画でこの「ライセンス管理」を全面的に担当させて頂きます。
これまでOutlook等に溜まっているPOPの送受信メールをGmailにデータ移設して、そのまま引き継ぐことができます。
これはGoogleWorkspaceの管理コンソールを使ったものでは無いのですが、サーバー移転作業も得意としていますのでメールデータの移行も問題はありません。
個人で利用していたGoogleドライブやカレンダーデータも同様に、データ移行できますのでサポートさせて頂きます。
Googleworkspaceには様々なプランが用意されていますが、一般的に最初は「Business Starter」からのスタートとなるでしょう。そこからお客様の運営環境によって様々なプランへのアップグレードが可能です。
さらに「Essentials Starter」などの無償プランを利用されている方も大丈夫です。通常、これら無償プランから有償プランへと直接プラン変更をおこなう事はできませんが、Business Starter等の有料プランへのアップグレードにも対応しています。
従来の無償プランで作成されたユーザー登録はそのまま残り、Googledriveやカレンダーも引き続き利用して頂けます。
GoogleにはGoogleサイトというWEBサイト制作ツールがあります。Googleアカウントがあれば専用の管理画面からノーコードでWEBサイトを作る事ができる便利な機能です。
通常このツールを利用してサイト構築をした場合、Google側の用意したURL(末尾部分は変更可能)にて配信する必要があるのですが、Googleworkspaceを使えばこのGoogleサイトが「独自ドメイン」で運営できる様になります。
| ツール | 種類 | URL |
|---|---|---|
| Googleサイト | Googleアカウント側 | https://sites.google.com/ドメイン名/ |
| Googleworkspace側 | https://www.ドメイン名/ |
Googleサイトの作成・操作方法に慣れてしまえばサイトの運営更新が自分でできる様になりますし、レンタルサーバーを契約する必要なくWEBもメールもGoogleworkspace内で完結させる事ができます。
AKI企画ではこのGoogleサイトの独自ドメインでの配信設定を代行できます。従来のGoogleアカウントにある「Googleサイトの管理者権限」をGoogleworkspaceアカウント側に移す事で実現していきます(その他ドメインのDNS操作も必要)。
独自ドメインでGoogleサイトを運営する事は、Google側が発行したURLで運営するよりも検索評価が高く(SEO対策上有利)なりますのでおすすめです(厳密にはwww付URLでの運営となります)。
ユーザーによっては独自ドメインメールを個人GoogleアカウントのGmailに「追加で登録して」利用されている会社もあります。
Gmailのメインアドレスは@gmail.comなのですが、Gmail画面ではそれとは別にPOP形式でメールアカウントを追加して別メールを受信する事ができていました。つまり疑似的にドメインメールをGmailで送受信している訳です。
ですがGoogleよりアナウンスがあり、2026年1月よりPOP追加したメールアカウントの受信ができなくなるとされています。そうなるとGmail上でドメインメールの送受信ができなくなる訳です。
ですので今がGoogleworkspaceを利用検討する一番のタイミングと思われます。
上記の様にGmailに追加してメールを使っていたユーザーは、個人GoogleアカウントのGoogleカレンダーや連絡先・Todoリストやドライブも利用されているケースが多いです。
こういった個人GoogleアカウントからGoogleworkspaceへの各種資産データ移設もAKI企画で担当します。カレンダーやドライブ・連絡先も新しいGoogleアカウント側で引き続き使える様にする事ができます。
今のところGoogleから明確な停止期日のアナウンスはありませんが、一度発表された以上いつかはGmail上にPOP追加したメールは使えなくなります。使えなくなる前にGoogleworkspaceへの切替を検討してみてはいかがでしょうか。
ドメイン認証
DNS操作
スプリット配信
分割配信可能
過去メール
データ移行

アカウント開設から管理コンソール設定、メールサーバー切替・Gmail操作までトータルサポート。
Googleworkspaceを利用するにあたり、これまでの受信メール・送信済みメールは、Gmail側にアップして過去データとして見る事ができます。Googleドライブやカレンダーもデータ移設ができますので、安心下さい。
契約するプランによりますが、基本的に1ユーザーを作るごとに月額料金(最低866円~)が発生します。後はユーザーライセンス単位で月額費用の計算をする事になります。
Googleworkspaceではドメインを複数登録する事ができます。2つ目以降は「セカンダリドメイン」として登録・メールアドレスの開設ができます。1つのユーザーで複数ドメインのメールを使い分ける事ができるので、必ずしもドメインやメールごとにユーザーが必要な訳ではありません。
Googleworkspaceには強力な共有機能があります。Gmailのメールはもちろん、Googleドライブやカレンダーも共有・操作の設定を細かく切り替える事ができます。特にGmailのメールはルーティング機能により、非常に細かい転送・共有機能を使う事ができます。
Essentials StarterはGoogleworkspaceの「無償プラン」です。このプランは、GoogleDriveやカレンダーは利用できますが、Gmailだけ利用できないプランとなります。この契約アカウントをそのまま有償プランへアップグレードできますので、一から契約をし直す必要もありません。従来の登録ユーザーにてGmailが使える様になりますので安心して下さい。
独自ドメインのメールをGoogleworkspaceで使うためMXレコードを変更すると、基本的には「全メールアドレス」がGoogleサーバーを使う様になります。ですので部分的なアドレスだけ従来メールサーバーのままOutlook等で使い続けるという事ができません。
ですがGoogleworkspaceの「スプリット配信」機能を使えば、一部のユーザーだけGoogleworkspaceのGmailで受信ができ、他のユーザーは従来のメールソフトで受信という「分割配信」が実現できます。このあたりもお問い合わせ頂ければと思います。
GoogleWorkspace導入事例
株式会社Aサービス(仮名称)様 従業員数14名:個人Googleアカウントからの移設
・WEBサイト・メールともにHetemlレンタルサーバーの環境
・各メールアカウントを個人GmailアカウントにPOP登録して利用中(14名)
・メールサーバーのみGoogleworkspace(Business Starterプラン)へ
・ドメイン管理は別業者のため、ドメインDNSの編集操作は都度連携して実施
・ユーザー14名のアカウント開設、グループでのメール受信3件設定
・個人Gmailのメールデータ・カレンダー・連絡先など全て移設代行
株式会社Bシステム(仮名称)様 従業員数10名:Outlookからの移設
・WEBサイトはJimdo・メールはXserverの環境
・Outlookで各POPメールアカウントとして利用中(10名)
・メールサーバーのみGoogleworkspace(Business Starterプラン)へ
・ムームードメインへドメイン移管(現行管理者からクライアント直接管理へ)
・ドメイン移管後ムームーDNSの環境に再構成(元ネームサーバーはXserver)、Xserverは解約
・ユーザー10名のアカウント開設設定
・Outlookにある送受信メールのデータ移設操作レクチャー、サポート