犬に足をかまれた場合:AKI企画ブログ

犬に足をかまれた場合 (2016-10-31)

ちょっと前のお話ですが、事務所付近のいつものコースをジョギングをする前の軽いウォーキング中に犬に足をかまれました。

柱にひもでつながれていたそのすぐ脇を通ったので十分届く間合いでしたし、私自身も犬との距離を取らずにすぐ横を通ったのでありえるシーンではありますが、まさか噛まれるとは思いませんでした。ちなみに2匹つながれていてそのうち一匹がガブっと来た感じです。

運動用の半ズボンでしたので、上の歯は布越しに、さらに下の歯は直接いかれてしまい、軽く血が出てる感じでした。当然のことながら距離を取らなかった自分が悪いと思い、飼い主さんにも「問題ないですよ~」と伝えて走り始めました。

よくよく考えるとその飼い主さん、「すみません」って言わなかった気がしますが…そのあたりに噛まれた理由があるような無いような。まあでも距離を取らなかった自分が悪いですね。

傷もそんな大した事ない状態でしたのでそのまま放置していましたが、狂犬病の事も少しよぎったので、お客様のゆじ動物病院の院長にメールで詳細を説明しました。

院長からの返答は「犬にかまれたこと自体は問題ないと思います。狂犬病はほとんど発生していないためです。ただ、噛んだ犬の方は必ず病院で診察などを受け、狂犬病にかかっていない事を証明する手続きが必要になります」との事。極端に言えば噛む度に必ず手続きが必要らしいです。

噛まれた方より噛んだ後の犬の方がそんな手続きが必要だなんて、初めて知りました。ただあれからあの飼い主と犬には逢っていないので、伝える事も特にできません。その場で言えればベストだったのでしょうけど、後から伝えるのもいろいろ気まずいですしね。

そんなこんなでいつも通りジョギングを続けています。犬には注意です。

  • お問い合わせはAKI企画へ

    AKIplanning

    ハイクオリティで洗練されたデザイン、ユーザーの心をつかむ機能、そして安心のカスタマーサポート。お問い合わせ頂ければ、AKI企画の対応力をきっとご理解いただけます。

    092-542-6602(番号タップ)

Topicsblog